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CLUBS のキーワード

記録の証明

きろくのしょうめい
ひと言でいうと
  • いつ・誰が出した記録か、それから変わっていないかを、相手が自分で確認できるしくみ
  • 中身が事実として正しいことまでは示さない

記録を出したときに、その記録だけの「指紋」のような値(ハッシュ値)を作り、書き換えられない場所に残しておきます。1文字でも直すと指紋が変わるので、受け取った記録と照らし合わせると、出したときのままかが分かります。くわしくは 記録の証明って? で紹介しています。

例

月末に出した作業の記録を、相手が「出されたときのままか」を自分で確認する。

知っておくと役立つこと

  • 中身の正しさは別:示すのは、出したときから変わっていないことまでです。中身が正しいかは、人が見て判断します(改ざん)。
  • 記録の本文は渡さない:残すのは本文から作った指紋のような値で、本文そのものではありません。
この語を仕事で使うコツ
CLUBS を知る記録の証明って?
CLUBS を知る記録の証明って?書き換えていないことを、相手が自分で確認できるしくみ

出した報告書や記録を「あとから直していない」と、相手にどう示しますか?記録の証明は、いつ・誰が出した記録で、それから変わっていないかを、受け取った人が自分で確認できるしくみです。何が分かり、何は分からないのかを、例とあわせて紹介します。

CLUBSでは

日報を出すと、証明が作られる

CLUBS では、日報を出すと証明が作られます。チームの BOARD の日報のカードの「証明を開く」から確認でき、「リンクをコピー」で相手に渡せます。自治体・団体の活動の記録は CLUBS for PUBLIC で残せます。

更新:2026/10/27

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