改ざん
かいざん
ひと言でいうと
- 記録や書類を、あとから都合よく書き換えること
- 書き換えていないことを、相手が確認できる形で残すと防げる
日付や数字、中身を、出したあとで書き換えることを改ざんといいます。わざとでなくても、ファイルを何度も上書きしていると、どれが最初の版か分からなくなり、「書き換えていない」と示せなくなります。
例
出した作業報告書の作業日数を、あとから増やして書き換えた。クライアントは、正しい日数(最初に書かれた日数)が分からない。
知っておくと役立つこと
- 版を残す:上書きせず、出した版を残しておくと、あとで比べられます。
- 相手が確認できる形にする:出した人の「直していません」より、相手が照らし合わせられる形のほうが伝わります(記録の証明)。
- AI が書いた記録も同じ:AI が残した記録も、あとから直せば同じことです。いつ・誰(どの AI)が残したかが分かる形にしておきます。
この語を仕事で使うコツ
CLUBS を知る記録の証明って?
CLUBS を知る記録の証明って?書き換えていないことを、相手が自分で確認できるしくみ
出した報告書や記録を「あとから直していない」と、相手にどう示しますか?記録の証明は、いつ・誰が出した記録で、それから変わっていないかを、受け取った人が自分で確認できるしくみです。何が分かり、何は分からないのかを、例とあわせて紹介します。
出した日報は、出したときのまま確認できる
CLUBS では、日報を出すと証明が作られ、出したときから変わっていないかを確認できます(記録の証明)。
更新:2026/11/2
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