プロンプトエンジニアリング
ぷろんぷとえんじにありんぐ・Prompt engineering
ひと言でいうと
- AI から望む答えを得るために、指示の文の書き方を工夫すること
- 目的・読む人・やらないことをはっきり書くのが基本
プロンプト の書き方で、返ってくる答えは大きく変わります。何をしてほしいか、誰に向けたものか、何を避けるか、どんな形で返してほしいかをはっきり書くのが基本です。
例を見せる、手順を分けて頼む、役割を伝えるといった工夫もよく使われます。
例
目的:新サービスの紹介資料の見出しを考える。読む人:初めて知る取引先の担当者。やらないこと:専門用語。形:見出しを5つ、箇条書きで。
知っておくと役立つこと
- 書き方だけでは足りなくなる:毎回同じ前提を書き直していると、指示が長くなります。渡す前提の全体を設計する考え方を コンテキストエンジニアリング と呼びます。
- いつも同じ前提は設定に置く:カスタム指示 や プロジェクト機能 を使うと、毎回書かずに済みます。
書き方より、前提をそろえる
CLUBS では、決めたことを 案件 に残しておけます。指示に前提を書き並べる代わりに、「案件を読んで」で前提をそろえてから頼めます。
更新:2026/10/23
ほかのキーワード