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AI のキーワード

カスタム指示

かすたむしじ・Custom instructions
ひと言でいうと
  • ChatGPT の設定に、毎回の会話に入れておきたい前提を書いておく機能
  • 呼び方や文体など、いつも同じ前提を毎回書かずに済む

ChatGPT の「設定 → パーソナライズ → カスタム指示」にある機能です。ここに書いたことは、ふだんの会話に反映されます。

どの仕事でも同じ前提を書いておくのに向いています。仕事ごとに変わる前提まで入れると、ほかの仕事の会話にも混ざってしまいます。

例

文体はです・ます。「リニューアル」ではなく「改修」と書く。専門用語には短い説明を添える。

知っておくと役立つこと

  • いつも同じ前提だけを書く:仕事ごとに変わる前提は、別の置き場所に分けます。
  • ほかの AI には伝わらない:Claude を使うときは、Claude 側の設定にも同じ前提を写します。元のメモは1つにしておくと、どれが最新か迷いません。
この語を仕事で使うコツ
AI 活用のコツ前提を
1枚にまとめる
AI 活用のコツAI への毎回の説明をやめる。前提を1枚にまとめる書き方

同じ仕事の話をするたびに、AI へ前提を説明し直していませんか?仕事ごとに前提を1枚にまとめておけば、会話の最初に渡すだけで済みます。1枚に入れる5つの項目と、古くしないための見直し方を紹介します。

CLUBSでは

仕事ごとの前提は案件に

カスタム指示には、いつも同じ前提を。仕事ごとに決めたことは、CLUBS の 案件 に残しておけます。MCP に対応した AI なら、どれからでも「案件を読んで」で読めます。

更新:2026/10/23

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