プロンプト
ぷろんぷと・Prompt
ひと言でいうと
- AI に頼むときに書く、指示の文
- 目的・読む人・やらないことを先に書くと、短く、ぶれにくくなる
ChatGPT や Claude の入力欄に書く文が、プロンプトです。何を作ってほしいかだけでなく、誰が読むか、何を避けるかといった前提も一緒に書きます。
同じ頼みごとでも、前提の書き方で返ってくるものは変わります。思いついた順に書くと長くなり、毎回少しずつ違う指示になりがちです。
例
目的:新サービスの紹介資料を作る。読む人:初めて知る取引先の担当者。やらないこと:専門用語を使う、長い表を入れる。
知っておくと役立つこと
- 前提が長くなる理由の多くは、毎回の説明し直し:いつも同じ前提は、設定に置いておけます(カスタム指示・CLAUDE.md)。
- 長い会話では、要約を次の会話に渡す:区切りのいいところで要点をまとめてもらい、新しい会話の最初に貼ります。
- 短くするコツは「プロンプトが長くなる人へ。毎回の前提説明をやめる3つのコツ」で紹介しています。
この語を仕事で使うコツ
AI 活用のコツ前提説明を
やめる3つのコツ
やめる3つのコツ
AI 活用のコツプロンプトが長くなる人へ。毎回の前提説明をやめる3つのコツ
ChatGPT や Claude へのプロンプトが、毎回長くなっていませんか?前提の書き方、長い会話の区切り方、よく使う前提の置き場所。今日から使える3つのコツで、毎回の前提説明をやめて、指示を短くできます。
前提は「案件を読んで」のひと言に
CLUBS では、仕事ごとに決めたことを 案件 に残しておけます。プロンプトに前提を書き並べる代わりに、「〇〇の案件を読んで」と頼めば、その仕事の前提がそろいます。
更新:2026/10/23
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