3つに分けて残す
会話の終わりに、3つに分けて残す習慣
AI と相談して形になったのに、あとで「何を決めたんだっけ」となっていませんか?会話の終わりに、決めたこと・まだ決めていないこと・次にやることの3つに分けて残すと、次の会話がすぐに始められます。頼み方の例と、残す前に見るところを紹介します。
- 会話の終わりに、決めたこと・まだ決めていないこと・次にやることの3つに分ける
- 残す前に「まだ決めていないこと」が「決めたこと」に入っていないかを見る
- 残したものは、次の会話の最初に渡す
AI と相談して、企画や見積もりが形になった。それなのに数日後、「あのとき何を決めたんだっけ」と会話をさかのぼっていませんか?会話は長く、決めたことは途中にばらばらに埋もれています。
そこで、会話の終わりに3つに分けて残す習慣をおすすめします。
コツ1決めたこと・まだ決めていないこと・次にやること
分けるのは、次の3つです。
- 決めたこと:例)受講料は通しで 12,000円
- まだ決めていないこと:例)開講は11月か1月か
- 次にやること:例)告知文の下書きを作る(木曜まで)
この3つに分けておくと、次に読んだときに「どこまで進んだか」「何が残っているか」がすぐに分かります。
コツ2頼み方は、この1つで大丈夫
会話の終わりに、こう頼みます。
ここまでの会話を、決めたこと・まだ決めていないこと・次にやることの3つに分けて、箇条書きでまとめてください。次にやることには、分かれば期日も書いてください。
まとめてもらったら、手元のメモや、仕事ごとの置き場所に残しておきます。
コツ3残す前に、1か所だけ見る
AI のまとめは、話しただけのことを「決めたこと」に入れてしまうことがあります。「11月もいいですね」と話しただけなのに、「開講は11月」と書かれている、といったことです。
残す前に、「決めたこと」に本当に決めたことだけが入っているかを見てください。迷ったものは「まだ決めていないこと」に移しておけば、あとで困りません。
残す場所まで、CLUBS が引き受けます
3つに分けても、残す場所がばらばらだと、次に探すのが大変です。
CLUBS なら、会話の終わりに「CLUBS にメモして」と頼むだけ。AI が3つに分けて、仕事ごとの 案件 に届けます。届くのは 下書き なので、目を通して[入れる]を押したものだけが残ります。まだ決めていないことが決まったことに入るのを、残す前に止められます。
1 メモして会話の終わりに「CLUBS にメモして」と頼むだけ。
2 決める届いたメモを見て、1ボタンで決めたことにする。
3 読んで次の日、別の AI でも「CLUBS を読んで」から。説明し直さずに済む。
4 判断を速く決めたことと根拠がそろうので、迷っていたことも早く決まる。




- 会話の終わりに、3つに分けてまとめてもらう
- 残す前に「決めたこと」に入っているものを見る
- 残したものは、次の会話の最初に渡す
引き継ぎ3行
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