クリア(/clear)
くりあ
ひと言でいうと
- 新しい会話を、からっぽの状態で始めるコマンド
- 前の会話は消えず、あとから
/resumeで戻れる
Claude Code で /clear と打つと、それまでのやり取りを持ち込まずに、新しい会話が始まります。前の会話は残っていて、/resume で戻れます。
長く続けた会話では、最初に決めたことが守られにくくなります(コンテキストロット)。話がひと区切りついたら、/clear で新しく始めると、答えがぶれにくくなります。
例
1つ目の修正が終わったので
/clearで新しく始め、2つ目の修正の前提だけを最初に渡す。
知っておくと役立つこと
- コンパクトとの使い分け:同じ話を続けたいなら、要約して空きを作る コンパクト(/compact)。話が変わるなら
/clearで新しく始めます。 - 前提は渡し直す:新しい会話には、前の会話の中身は入りません。続きの仕事なら、決めたことを短くまとめて最初に渡します(引き継ぎ3行)。
新しい会話でも、前提から始める
CLUBS の 案件 は会話の外にあるので、/clear のあとも決めたことは残っています。新しい会話の最初に「案件を読んで」と頼めば、前提を説明し直さずに済みます。
更新:2026/10/26
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