タイムスタンプ
たいむすたんぷ
ひと言でいうと
- データに付ける、日時の記録
- 書き換えられない形で残すと、「その時刻にこのデータがあった」ことを示せる
ファイルの更新日時やメールの送信日時も、タイムスタンプの1つです。ただ、こうした日時はあとから変えられることがあります。
「この時刻に、このデータがあった」ことを相手に示したいときは、データのハッシュ値と時刻を組にして、書き換えられない場所に残します。契約書や知的財産の記録などで使われています。
例
毎日の作業の記録に、その日のうちにタイムスタンプを残しておく。月末にまとめて書いたものではないと示せる。
知っておくと役立つこと
- 表示の日時と、証明の日時は別:画面に出る日時は、パソコンの時計や設定で変わります。示したいときは、書き換えられない形で残したものを使います。
- 示せるのは「その時刻にあった」まで:中身が正しいかは、別に人が見て判断します(記録の証明)。
この語を仕事で使うコツ
CLUBS を知る記録の証明って?
CLUBS を知る記録の証明って?書き換えていないことを、相手が自分で確認できるしくみ
出した報告書や記録を「あとから直していない」と、相手にどう示しますか?記録の証明は、いつ・誰が出した記録で、それから変わっていないかを、受け取った人が自分で確認できるしくみです。何が分かり、何は分からないのかを、例とあわせて紹介します。
日報は、出した日の記録として残る
CLUBS の日報の証明には、いつ出した日報かが残ります。あとから「月末にまとめて書いたのでは」と聞かれても、出した日の記録として示せます(記録の証明)。
更新:2026/10/27
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