監査ログ
かんさろぐ
ひと言でいうと
- システムの上で、誰が・いつ・何をしたかを残す記録
- 問題が起きたときに経緯をたどり、決まりどおりに使われているかを確認する
ログインした、ファイルを書き出した、設定を変えた、といった操作が、日時と操作した人の名前つきで残ります。会社でクラウドのサービスを選ぶときに、監査ログがあるかを見ることがよくあります。
AI がサービスを読み書きするようになり、人の操作と AI の操作を分けて残すことも大事になっています(AI ガバナンス)。
例
顧客の名簿が社外に出ていないかを、監査ログの「書き出し」の記録でたどる。
知っておくと役立つこと
- 見張るためではなく、たどるため:ふだんから人ごとに見張るより、何か起きたときに経緯をたどれることが大事です。
- 残す期間を決めておく:ログは増え続けるので、どのくらい残すかを決めておきます。
- AI の操作も残す:AI がいつ何を読み、何を書いたかが残っていると、AI に任せた作業を確認できます(証跡)。
チームの「ログ」に、人と AI の操作が残る
CLUBS では、チームの「ログ」に、人の操作と AI の操作が分かれて残ります。権限カード・日報・設定の変更もタブで見られます。
更新:2026/10/27
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