試してみた学校のお知らせを
Muse に予定にしてもらう
Muse に予定にしてもらう
学校のお知らせを、Muse に予定にしてもらってみた
子どもの学校から届いたオンライン保護者会のお知らせを、Meta の AI エージェント「Muse」に渡してみました。日時・参加リンク入りの予定がカレンダーにできました。頼み方と、任せて分かったことをまとめます。
この記事で分かること
- 学校のお知らせの文面を渡すと、日時と参加リンク入りの予定になった
- 家族や学校のことを覚えているので、説明は短く済んだ
- 予定の中身の最終確認は、自分の役目として残る
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子どもの学校のお知らせは、メールやプリントで届いて、そのまま埋もれがちです。今回は、オンライン保護者会のお知らせを Muse に渡して、カレンダーの予定にしてもらいました。
頼んだこと
カレンダーには、すでに Muse をつないでありました(「Muse に Gmail とカレンダーをつないでみた」)。お知らせの文面を渡して、頼んだのはこの1行です。
このお知らせを、カレンダーに入れて
届いたもの
お知らせに入っていた日時(平日の午前10時から11時)と、参加用のリンクを取り出して、予定を作ってくれました。タイトルには、学校行事だと分かる名前が付きました。
前の会話で、子どもの学年や学校の話をしたことがあったので、「何の予定か」をあらためて説明しなくても、行事として扱ってくれました。Muse が話したことを覚えている(メモリ)ためです。
任せて分かったこと
- お知らせは「貼るだけ」で予定になる:日時・場所・リンクを自分で写す手間がなくなりました。写し間違いも起きません。
- 覚えている文脈で、聞き返しが減る:家族や学校のことを覚えているので、頼み方が短く済みます。毎回ゼロから説明するのとは、かかる時間が違いました。
- 最後の確認は自分の役目:日時が合っているか、参加リンクが開けるかは、作られた予定を目で見て確かめました。作るのは任せても、確かめるのは自分、という分け方が合っています。
家族の予定の決めごとも、CLUBS に
「学校行事はカレンダーに入れる」「習い事の変更はメモに残す」のような、家族の予定の扱い方も仕事の決めごとと同じです。「CLUBS にメモして」で 案件 に残しておくと、別の AI に頼むときも同じ扱いから始められます。
もちのひと言
お知らせは貼るだけ。日時の見直しだけ、忘れずにね。
まとめ
- 学校のお知らせを渡すと、日時と参加リンク入りの予定になった
- 覚えている文脈があるので、説明は短く済んだ
- 予定の中身の最終確認は、自分の目でする
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