試してみたMuse に Gmail と
カレンダーをつなぐ
カレンダーをつなぐ
Muse に Gmail とカレンダーをつないでみた
Meta の AI エージェント「Muse」に、Gmail と Google カレンダーをつないでみました。つなぐボタン1回で終わる接続の様子と、つないだあとに頼めるようになったこと(メール整理と、予定づくり)をまとめます。
この記事で分かること
- Gmail は、つなぐボタンを1回押すだけでつながった
- つなぐと、メール整理も、お知らせからの予定づくりも頼めるようになった
- つなぐ範囲は自分で選べる。仕事に使うものだけに絞るのが安心
3分で読めます
Muse は、メールやカレンダーとつないで(コネクター)、頼んだことを代わりに進めてくれる AI エージェントです。今回は、Gmail と Google カレンダーを実際につないで、頼めることがどう変わるか試してみました。
つなぎ方
Gmail がまだつながっていない状態で「メールボックスを整理して」と頼むと、Muse がつなぐボタンを出してきました。そのボタンを1回押すだけで、つながりました。
カレンダーも同じ考え方です。つなぐかどうか、どの範囲まで見せてよいかは、接続の画面で自分で選べます。最初は、仕事に使うものだけに絞るのが安心です(最小権限)。
つないで頼めるようになったこと
メールの整理受信トレイ5,045件・未読3,103件から、確認しながら41,188件を片づけました(詳しくは「Muse にメール整理を頼んだら、4万件片づいた話」)
お知らせから予定づくり子どもの学校のオンライン保護者会のお知らせを渡すと、日時と参加リンク入りの予定をカレンダーに作ってくれました
予定を見ながらの相談カレンダーにつないでいるので、「来週の予定を教えて」のような聞き方にも答えてくれます
つないで分かったこと
- つなぐのは一瞬、効くのはそのあと:接続そのものはボタン1回でした。差が出るのは、頼めることの幅です。読むだけの AI が、確認しながら手を動かす AI になります。
- 見せてよい範囲は、自分で決める:つなぐ範囲は接続のときに選べます。全部を一気につながず、使うものから1つずつ増やすのが進めやすいです。
- 大事な操作の前には確認が入る:メールを消す、予定を作るといった操作の前には、本人の確認が入ります(承認)。つないでも、勝手に進むわけではありません。
つなぎ方の決めごとは、CLUBS に
「どのサービスをつなぐか」「どこまで見せてよいか」は、仕事の決めごとです。「CLUBS にメモして」で 案件 に残しておくと、つなぎ直しや、別の AI を試すときにも、同じ基準から始められます。
もちのひと言
つなぐのはボタン1回。見せる範囲は、自分の手で決めるんだよ。
まとめ
- Gmail とカレンダーは、つなぐボタン1回で Muse につながった
- つなぐと、メール整理や、お知らせからの予定づくりが頼めるようになる
- つなぐ範囲は自分で選ぶ。大事な操作の前には確認が入る
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試してみたMuse に
メール整理を頼んだら
メール整理を頼んだら
試してみたMuse にメール整理を頼んだら、4万件片づいた話
Meta の AI エージェント「Muse」に、たまりにたまった Gmail の整理を頼んでみました。受信トレイ5,045件・未読3,103件から、消す前に件数と中身の確認をはさみながら、合わせて41,188件を片づけました。進め方と、片づいた内訳、任せて分かったことをまとめます。
用語集AI のキーワード・CLUBS のキーワード仕事で出てくる言葉を、短く解説しています(110語)。
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