RAG
らぐ・Retrieval-Augmented Generation
ひと言でいうと
- 関係する資料を探して AI に渡し、それをもとに答えてもらうしくみ
- 社内の資料など、もともとの学習に含まれていない情報に沿った答えにしやすい
RAG は Retrieval-Augmented Generation の略で、日本語では検索拡張生成と呼ばれます。質問を受けると、まず手元の資料から関係する部分を探し、それを前提として渡してから答えてもらいます。
もともとの学習に含まれていない社内の資料や、新しい情報に沿った答えにしやすくなります。
例
社内の規程集から、質問に関係する条文を探して渡し、それをもとに答えてもらう。
知っておくと役立つこと
- 元の資料が古いと、答えも古くなる:資料を最新に保つことが大切です。
- 大事なところは元の資料で確認する:探し方によっては、関係の薄い部分が渡されることもあります(ハルシネーション)。
決めたことを、そのまま前提に
CLUBS の 案件 には、決めたことと理由が新しい順に残ります。「案件を読んで」で、探さなくても、その仕事のいまの前提を渡せます。
更新:2026/10/23
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