NotebookLM(Gemini Notebook)
のーとぶっくえるえむ
ひと言でいうと
- 手元の資料をもとに、要約や質問への答えを返す Google の AI の道具
- 資料に書かれていることに沿った答えにしやすい
資料のファイルやウェブページを読み込ませると、その内容をもとに要約を作ったり、質問に答えたりします。答えの中には、元の資料のどこから取ったかが示されます。資料の内容を音声で解説する機能(音声解説)もあります。
2026年7月に、名前が NotebookLM から Gemini Notebook に変わりました。
調べものや、長い資料を読み解くときに向いています。
例
打ち合わせの資料と議事録を読み込ませて、決まったことと宿題を聞く。
知っておくと役立つこと
- 答えは資料しだい:古い資料を入れると、答えも古くなります(RAG)。
- 入れてよい資料を決める:会社の資料を入れるときは、ガイドラインを確認します(AI 利用ガイドライン)。
資料を読む道具と、決めたことを残す場所
Gemini Notebook(旧 NotebookLM)は資料を読み解く道具。CLUBS は、仕事で決めたことと理由を 案件 に残し、MCP に対応した AI なら、どれからでも読めるようにする場所です。
更新:2026/10/23
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