Webhook
うぇぶふっく・Webhook
ひと言でいうと
- 何かが起きたときに、決めておいた URL へ知らせを自動で届けるしくみ
- Slack や Discord のチャンネルに知らせを流すときによく使う
Slack や Discord では、チャンネルごとに「Incoming Webhook」の URL を作れます。その URL をほかのサービスに登録しておくと、そのサービスで何かが起きたときに、チャンネルへ知らせが届きます。
例
案件で何かが決まったら、チームの Slack のチャンネルに1行届く。
知っておくと役立つこと
- URL は合い言葉と同じ:URL を知っている人は、だれでもそのチャンネルに書き込めます。人に見せる場所に貼らないようにします。
- 漏れたら作り直す:Slack や Discord の設定で URL を消して、新しく作り直せます。
この語を仕事で使うコツ
CLUBS を知る運営の決まったことを
Discord に
Discord に
CLUBS を知るDiscord のチャンネルに、CLUBS の知らせを届ける
コミュニティの運営チームが集まる Discord に、決まったことや承認待ちを届けます。チャットに流れても、決めた記録は CLUBS に残ります。
CLUBS の知らせを、チャンネルに届ける
チームのプランでは、クラブの「設定」の「チャンネルに届ける」に Webhook の URL を貼ると、承認待ちや決まったことがチャンネルに届きます。CLUBS の画面では、URL の末尾だけを見せます。手順は Slack・Discord の記事にあります。Telegram は URL の代わりに、CLUBS のボットをグループに招いてつなぎます(Telegram)。
更新:2026/10/30
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