をすぐ探せてる?
「あれ、どうなったっけ」をすぐ探せてる?
前に話したはずのことを、メールやチャット、議事録を行き来して探していませんか?見つからないのは、話した場所がばらばらだからです。すぐ見つかる残し方を3つ紹介します。
- 仕事ごとに、残す場所を1か所にまとめる
- 決まったことと、まだ決まっていないことを分けて残す
- いつ・誰からの話かを一緒に残す
「あの件、先方はなんて言ってたっけ」「見積もりの条件、どうなったんだっけ」。
答えはどこかにあるはずなのに、メールを検索し、チャットをさかのぼり、議事録を開いて、やっと見つかる。そんなことはありませんか?
見つからないのは、話した場所がばらばらだからです。少しの残し方で、探す時間はぐっと減ります。
コツ1仕事ごとに、残す場所を1か所にまとめる
話はメールでも、チャットでも、打ち合わせでも出てきます。出てきた場所に置いたままにすると、あとで全部を探すことになります。
そこで、取引先やプロジェクトなど、仕事ごとに残す場所を1つ決めます。どこで出た話も、決まったらそこへ書き写します。
- 1つの仕事に、残す場所は1つだけにする
- 長い文を写す必要はありません。1行で十分です
コツ2決まったことと、まだ決まっていないことを分ける
「どうなったっけ」になりやすいのは、実は決まっていないことです。決まったことは議事録に残っても、「次回までに考えます」は流れていきます。
そこで、残すときに「決まったこと」と「まだ決まっていないこと」を分けて書きます。
- 例:決まったこと「公開は12月」/まだ決まっていないこと「告知をいつ出すか」
- まだ決まっていないことが並んでいると、次の打ち合わせで何を聞けばいいかも分かります
コツ3いつ・誰からの話かを一緒に残す
「12月公開」だけでは、いつ、誰が言ったのかが分かりません。あとで話が変わったとき、どちらが新しいのか迷います。
1行の頭に、日付と相手を付けておきます。
11/2 先方の担当の方から電話:公開は12月でもいい
- 新しい話が上に来るように並べると、いまどうなっているかがすぐ分かります
- 決め直したときも、前の行は消さずに残しておくと、話の流れを追えます
「あれ、どうなった?」は、案件をひらくだけ
自分で書き写すのは、続けるのが大変です。
CLUBS なら、打ち合わせや作業のあとに「CLUBS にメモして」と頼むだけ。決まったこと・まだ決まっていないことが、仕事ごとに分けて残ります。決まるまでのやり取りは、日付順にノートに残ります。
探すときは、案件をひらくだけです。決まったことが並んでいるので、聞かなくてもすぐ見つかります。使っている AI に「〇〇の案件、あれどうなった?」と聞くこともできます。Claude でも ChatGPT でも使えます。