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CLUBS を知る承認待ちに
Slack で気づく
CLUBS を知る2026/10/30

Slack のチャンネルに、CLUBS の知らせを届ける

チームが一日じゅう見ている Slack に、承認待ちや決まったことを届けます。CLUBS を開かない日も、止まっている仕事に気づけます。

CLUBS をもっと便利に使うコツを、場面ごとに紹介しています。今回は「チームが Slack をいつも見ているとき」です。

営業チームの #営業 に「見積もりの承認待ち:A社 更新提案(田中さん)」と1行届く。押すと CLUBS のその案件が開く。

チームのプランでは、クラブの動きを Slack のチャンネルに届けられます(個人のプランでは使えません)。

届けられるもの

どれを届けるかは選べます。1通は短い1行と、CLUBS へのリンク1つです。1時間ごとなどにまとめて1通にしたり、夜は送らずに朝まとめて届けたりもできます。

つなぎ方

  1. Slack で、届けたいチャンネルの「Incoming Webhook」の URL を作る(Slack のアプリを作って Incoming Webhooks をオンにし、チャンネルを選ぶ・Slack の説明)。ワークスペースの設定によっては、Slack の管理者の許可が要ります
  2. CLUBS のクラブの「設定」の「チャンネルに届ける」で「+ Slack・Discord」を押す
  3. 「チャンネルの Webhook URL」に貼り、届けるものと送り方を選ぶ
  4. 「テスト送信」で、チャンネルに届くか確かめる

つなぐのはクラブの管理者です。メンバーは、どこに届いているかを見られます。URL は合い言葉と同じなので、人に見せる場所に貼らないようにします(Webhook)。

届かないとき

  • 「テスト送信」で届かなければ、URL を貼り直します(チャンネルを消した・URL を作り直したときも)。
  • 届かなかった知らせは、1時間ごとに3回まで送り直します。それでも届かなければ、設定の行に「届きませんでした」と出ます。

Slack で決まったことは、CLUBS へ

逆に、Slack のスレッドで話がまとまったときは、AI に「このスレッドを CLUBS にメモして」と頼むと、決めたこととやることが案件に届きます(Slack で話がまとまったら)。

Discord・Telegram を使っているチームは、Discord・Telegram の記事をどうぞ。

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CLUBS をつくっている私たちが、仕事に AI を活用するコツや、試してみたことを書いています。

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