CLUBS を知る運営の決まったことを
Discord に
Discord に
Discord のチャンネルに、CLUBS の知らせを届ける
コミュニティの運営チームが集まる Discord に、決まったことや承認待ちを届けます。チャットに流れても、決めた記録は CLUBS に残ります。
CLUBS をもっと便利に使うコツを、場面ごとに紹介しています。今回は「コミュニティの運営を Discord でしているとき」です。
運営チームの #運営 に「決まったこと:次のイベントは 11/20 オンラインで」と1行届く。押すと CLUBS のその案件が開き、だれがいつ決めたかも見られる。
チームのプランでは、クラブの動きを Discord のチャンネルに届けられます(個人のプランでは使えません)。
届けられるもの
- 決まったこと
- 承認待ち
- AI の止まり・ルールの知らせ
- 朝と夕のまとめ(チームの朝と夕のまとめを、チャットに届ける)
どれを届けるかは選べます。1通は短い1行と、CLUBS へのリンク1つです。見せる範囲が「全員」の案件だけが届くので、限られた人の案件はチャンネルに出ません。
つなぎ方
- Discord で、届けたいチャンネルの設定の「連携サービス」から「ウェブフック」を作り、URL をコピーする(そのチャンネルの「ウェブフックの管理」の権限が要ります・Discord の説明)
- CLUBS のクラブの「設定」の「チャンネルに届ける」で「+ Slack・Discord」を押す
- 「チャンネルの Webhook URL」に貼り、届けるものと送り方を選ぶ
- 「テスト送信」で、チャンネルに届くか確かめる
つなぐのはクラブの管理者です。メンバーは、どこに届いているかを見られます。URL は合い言葉と同じなので、人に見せる場所に貼らないようにします(Webhook)。
届かないとき
- 「テスト送信」で届かなければ、URL を貼り直します(チャンネルを消した・URL を作り直したときも)。
- 届かなかった知らせは、1時間ごとに3回まで送り直します。それでも届かなければ、設定の行に「届きませんでした」と出ます。
外の人もいるチャンネルなら
コミュニティのメンバーも見るチャンネルには、件名だけを届ける設定にできます。中身は CLUBS を開いた人だけが読めます。
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用語集AI のキーワード・CLUBS のキーワード仕事で出てくる言葉を、短く解説しています(110語)。
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