メモリの編集(/memory)
めもりのへんしゅう
ひと言でいうと
- Claude Code が覚えておくことを、見て直すためのコマンド
- CLAUDE.md を開いて直したり、自動で覚える機能を入れたり切ったりできる
Claude Code で /memory と打つと、作業の前に読む CLAUDE.md を開いて直せます。自動で覚えたこと(オートメモリ)を見ることや、自動で覚える機能を入れる・切ることもできます。
AI が会話をまたいで覚えておくしくみは、メモリ機能 とも呼ばれます。
例
前に決めた手順が古くなったので、
/memoryで CLAUDE.md を開き、新しい手順に書き直す。
知っておくと役立つこと
- ときどき見直す:覚えたことが古いままだと、古い決まりで作業が進みます。
- 覚えさせたくないこと:仕事で使わない話や、人の情報は残さないように見直します。
チームで同じことを覚えておく
/memory で直せるのは、自分の手元の Claude Code が覚えていることです。チームで同じ前提を持つなら、CLUBS の 案件 に決めたことを置いておくと、全員の AI が同じものを読めます。
更新:2026/10/26
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