GPTs(カスタム GPT)
じーぴーてぃーず・GPTs / Custom GPTs
ひと言でいうと
- 決まった仕事のために、指示・資料・使う機能を設定しておいた ChatGPT
- カスタム GPT とも呼ばれる
毎回同じ説明から始める仕事なら、その指示や参考の資料を先に設定しておくと、開くだけで同じ前提から始められます。ChatGPT で、そうして用意しておくものを GPTs(カスタム GPT)と呼びます。
ChatGPT の左の列の「GPTs」から作ります。会話で作りたいものを伝えるか、名前・説明・指示・資料を自分で入れて作ります。
例
社内のお知らせの書き方を指示と見本の資料に入れた GPT を作り、お知らせを書くときはその GPT で頼む。
知っておくと役立つこと
- 会話はまっさら:GPTs は、ふだんのメモリやカスタム指示、前の会話を使いません。毎回、設定した指示から始まります(カスタム指示)。
- 作れるか、公開できるかは、プランで変わる:個人のプランで GPT を作れるか、公開できるかは、OpenAI のヘルプと料金ページで書き方が分かれています。使う前に、自分のアカウントの GPTs の画面で見ておくと確実です。会社のプラン(Business・Enterprise・Edu)では、共有できる範囲は管理者の設定で決まります。
- 公開する前に試す:よく頼む質問と正しい答えをいくつか用意して、作る画面のプレビューで答えを見比べてから共有します。
前提を、どの AI でも同じに
GPTs の設定は ChatGPT の中だけで使えます。CLUBS の 案件 に前提を置いておけば、ChatGPT でも Claude でも、同じ前提から始められます。
更新:2026/10/26
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