「CLUBS にメモして」
はじめての「CLUBS にメモして」
Claude や ChatGPT などに CLUBS をつないだら、最初に試してほしいのが「CLUBS にメモして」のひと言です。頼み方から[入れる]まで、はじめての1回を一緒に見てみましょう。
- 会話の終わりに「CLUBS にメモして」と頼むだけで大丈夫です
- 届くのは下書きです。目を通して[入れる]を押したものだけが残ります
- 次の会話は「案件を読んで」から始められます
いつ頼めばいい?
区切りがついたときが、ちょうどいいタイミングです。
- 打ち合わせが終わって、議事録ができたとき
- 企画や見積もりを、AI と相談して形にしたとき
- 作業がひと段落して、次にやることが見えたとき
最初は、いちばん説明し直すことが多い仕事を1つ選んでみてください。
どう頼めばいい?
話し言葉のままで大丈夫です。
今日決めたことを CLUBS にメモして。
打ち合わせのあとなら、議事録をそのまま読んでもらうのがいちばん楽です。
この議事録を読んで、決めたこととタスクを「AI 仕事術講座」の案件にメモして。
議事録は、AI がつながっている先(Google ドキュメントや Notion など)から読んでもらえます。つながっていなければ、会話に貼り付けても大丈夫です。宿題になったことは、次の仕事(タスク)として届きます。
仕事の名前(案件)を添えると、その案件に届きます。まだ案件がない仕事なら、案件の一覧に「新しい案件の案」として届き、[〇つを入れて、案件にする]を押すと案件ができます。
何が届くの?
AI が会話を読んで、3つに分けて CLUBS に送ってくれます。画面では「決定」「未決定」「タスク」と表示されます。
- 決めたこと:例)受講料は通しで 12,000円
- まだ決めていないこと:例)開講は11月か1月か
- 次の仕事(タスク):例)告知文の下書きを作る
届いたものは、まだ残っていません。まずは 下書き として、あなたが目を通すのを待っています。
[入れる]を押してみましょう
CLUBS で案件を開くと、いちばん上に「AI からのメモが届きました」と出ています。
- 1
[目を通す]を押します
決めたこと・まだ決めていないこと・次の仕事が、分かれて並んでいます。はじめは全部にチェックが付いています。
- 2
違うところがあれば、書き換えたり外したりします
[編集する]を押すと書き換えられます。いらないものは、チェックを外してください。
- 3
[〇つを入れる]を押します
チェックしたものだけが案件に残ります。何も入れないときは[ノートに残すだけ]を選べます。
AI がまとめたものに、あなたが目を通してから残す。目を通してから残すので、違うまとめが前提として残りにくくなります。
次の会話は「案件を読んで」から
残したものは、次の会話で使えます。新しい会話の最初に、こう頼んでみてください。
「AI 仕事術講座」の案件を読んで、告知文を書いて。
AI が案件の決めたことを読んでから書くので、前提を説明し直さなくて大丈夫です。別の日でも、別の AI でも同じように使えます。
1 メモして会話の終わりに「CLUBS にメモして」と頼むだけ。
2 決める届いたメモを見て、1ボタンで決めたことにする。
3 読んで次の日、別の AI でも「CLUBS を読んで」から。説明し直さずに済む。
4 判断を速く決めたことと根拠がそろうので、迷っていたことも早く決まる。




最初の1回は、うまく分かれなくても大丈夫です。[入れる]の前に、ちょっと書き換えれば十分ですよ。
- 会話の終わりに「CLUBS にメモして」。仕事の名前を添えると、その案件に届きます
- 届くのは下書きです。目を通して[入れる]を押したものだけが残ります
- 次は「案件を読んで」から。前提を説明し直さずに始められます
「案件を読んで」
会議の前に、前回どこまで決めたかを思い出すのに、手間取っていませんか?案件に残した決めたことと、まだ決めていないことを、AI が読んで教えてくれます。