ChatGPT Work
ちゃっとじーぴーてぃーわーく
ひと言でいうと
- 何段にも分かれる長い仕事を、計画から仕上げまで進める ChatGPT のモード
- 前のエージェントモード(ChatGPT agent)に代わるもの
ChatGPT には、ふつうに話す「Chat」と、長い仕事を任せる「Work」があります(デスクトップアプリには、開発向けの「Codex」もあります)。Work に目標を伝えると、計画を出し、つないだアプリなどから材料を集めて、表・スライド・文書といった仕上がった形まで進めます。
途中で分からないことがあると質問し、大事な操作の前には OK を求めます。前にあったエージェントモード(ChatGPT agent)は終わり、OpenAI は長い仕事には Work を使うよう案内しています。
例
「来週の会議の資料を、先月の数字から作って」と Work に頼み、出てきた計画を見て OK を出す。途中で聞かれた数字の出どころに答えて、スライドまで仕上げてもらう。
知っておくと役立つこと
- 計画を見てから任せる:最初の計画で、何をどの順で進めるかを見て、直したいところを伝えます。
- 大事な操作は自分で OK:送る・払うといった取り消しにくい操作は、OK を出す前に中身を見ます(Human-in-the-loop)。
- 決まった時間にくり返す:決まった日や時間にくり返す仕事も頼めます。
計画で決めたことを、仕事ごとに残す
Work で選んだやり方や決めたことは、CLUBS に「メモして」と頼むと、仕事ごとに 案件 に残ります。次の仕事は、それを読んでから始められます。
更新:2026/10/26
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